平成21年度税制改正により、「住宅取得等資金」を両親又は祖父母から
贈与してもらった場合には、500万円までは非課税となりました
(平成22年中の贈与からは1500万円に引き上げられていますが・・・)
通常500万円の贈与受けた場合、53万円の贈与税額となります。
「高い」と思われたと思います。
その通りで贈与税の税率は高いのです。
ここで「税務署にバレなければ大丈夫では・・・」と思われる方が多少!?おられると思います(笑)。
通常、家を買った場合は以下の様になります。
法務局に登記を行う
↓
その登記情報が自動的に税務署の資産税課にまわる
↓
税務署はあなたが家を買ったことを把握する
↓
贈与を受けたにも関わらず申告がない場合は税務署からの呼出!?
となります。
私の過去の経験ですが、不動産仲介の業者が目茶苦茶な登記をして実際に税務署に
呼び出され多額の贈与税を納めなければならなくなった事例があります(悲惨な事例でした・・・)。
そうなる前に税理士に相談をして、申告をしておいた方が良いと思います。
おびえて暮らすものしんどいですから・・・(笑)

















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