今年もなんとか確定申告を終わらす事が出来ました。
去年は税務署が開いている時間に申告書が完成せずに「大阪中央郵便局にデビュー」
してしまいましたが、今現在(3月16日14時)にこうやってブログを書いているので、
今年はどうやらセーフです(笑)。
さて今回はタイトルの通り電子申告の話をしたいと思います。
今年は自分自身の申告を電子申告で行いました。
以前から源泉所得税の申告や法定調書の提出は電子申告で行っていたのですが、所得税の確定申告は初めてです。
そこで感想なのですが「便利ではあるが個人レベルでは事前準備が大変である」と言うことです。
私は仕事上、電子申告も知っておく必要があった為に少しずつ準備をしていましたが、
年に1回しか申告を行わない個人の方(それも年配の方が多数)では、電子申告を行うメリットはほとんどないと言わざるを得ないと思います。
5000円の税額控除があるとはいえ、電子証明書の取得・ICカードリーダライタの購入・ソフトのインストール等で本当に大変です(私もかなりの時間を費やしました)。
それにサポートセンターの対応がイマイチです。
それほど難しくない事を聞いているにもかかわらず、3回ほど内線で回されました。
挙げ句の果てに「その分の申告に関しては市町村に直接提出して下さい」と言われてしまい 「なんの為の電子申告なんですか?」と言いそうになりましたが、頑張ってなんとかこらえました(笑)。
自分の所(税務署)以外の分は関係ないと言わんばかりの態度でした・・・(所得税の確定申告は住民税の申告も兼ねているにもかかわらずです)。
これでは、いくら税務署の方が電子申告を勧めても普及はしないと思います。
私は個人的には便利だったので来年も電子申告をするつもりですが、
利用率を上げるためにはもっと一般の方が受入やすいような簡単にしないと利用率の目標達成は難しいと思います。
まぁ当然の事ですよね(笑)。
















