先週の木曜日(2/7)に毎年恒例の確定申告の相談会に行ってきました。
今年も例年より多くの方が来られている感じで、開場の9時30分から終了の16時まで
ひっきりなしに納税者の方が相談に来られました。
そこで今年も税務署に意見があります(笑)。
申告会場に椅子くらい置いて下さい!!!
と言うのも今年から申告相談開場にイスが無くなっていたのです。
去年までは申告書を書く際に座ってもらうようにイスと机が用意されていたのですが、
なんと今年は立って書く様に机のみが用意されていました。
多数の納税者を捌かないといけないので、こういう事をしているのですね~
納税者の方々は年金受給者の方がほとんどなので、平均年齢は60歳は超えていると思います。
なのに、イス無しで立ったまま申告書を書かせるなんて、呆れてしまいます・・・
日本は申告納税制度を採用していますので、確かに申告は義務です。
ですが、それも自主的に申告に来てくれる人たちによって成り立っています。
もし、「イスもないししんどいから来年からは来ない」なんてなると、
国の納税制度は崩壊してしまいます(税務職員の数が納税者に比べて少ないので
絶対に対応不可能です)。
ほんと何も考えていませんし、配慮が足りませんよね。
役所は自分の都合だけで動いていますので、役所の言いなりにならないように
みなさん気をつけて下さいね(笑)。







